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\ハローワーク直伝!/保育士転職に成功する超重要な求人票の見方!40代・50代保育士にも

こんにちは。保育事務歴7年目のmeiです。

保育士試験に合格した皆さん、お疲れさまでした。

残念だったみなさんも次のチャレンジで絶対合格してほしいです。

ところでみなさんはどうして保育士試験にチャレンジしたのでしょうか?

  1. 将来保育士として働きたい
  2. 子育てにも役立つと思ったから
  3. 働きながらでも取れる資格が欲しかった

などの理由が考えられます。

mei

将来保育士として働いてみたい、という理由が一番多いのでは?

ただ、40代・50代・未経験で初めての保育士となるとわからないことが多すぎて

うっさ

何を基準に園を選んだらいいのかな?

悩んでなかなか求職活動ができないこともあるのではないでしょうか?

ここでは

この記事がおすすめな方
  • 保育士資格取得後、初めて保育士として働きたい40代・50代の方
  • ハローワークや転職サイトでの求人票を見るポイントを知りたい
  • 初めてのおすすめな求職活動を知りたい
mei

ここでは私が転職活動の際にハローワークの方に教えてもらった「失敗しない求人票の見方」をお教えしますね!

目次

40代・50代の保育士転職活動での気をつけるポイント

mei

40代・50代で初めて保育士として働くのって不安ですよね。

保育士の求人は山程あります。

思い切って飛び込んでしまえば意外となんとかなるものです。

たくさんの求人の中から、「これだ!」と思う園を選ぶためには、自分の中で優先順位を決めておくのがおすすめです。

mei

ここでは実際私がハローワークで教えてもらった求人票を見るときのポイントをお教えします。

うっさ

ハローワークだけじゃなく他の求人サイトで調べるときも気をつけるポイント同じだよ。

求人票で気をつけるポイント
  1. 給与
  2. 勤務条件
  3. 働きやすさ
  4. 年間休日(正社員の場合)
  5. 定年年齢

ハローワークの求人票見本

大阪ハローワークHPより引用
うっさ

この求人票をじっくり読み取っていい転職先を探そう!

給与

給与は多ければ多いほどいい、というわけではありません。

どの業界もそうですが、その土地なりの「相場」というものがあります。

  • 明らかに相場よりも高すぎる
mei

これはなにかあると疑ったほうがいいです。

例えば、

  • パワハラなどで職員が一斉に退職してどうしても人手が欲しい
  • 業務内容のレベルが高い(英語が必要だったり、主任・園長クラスを任されるなど)

このような募集は40代・50代・未経験者にはおすすめしません。

相場に見合った募集の園を探しましょう。

勤務条件

保育士は暑い日も寒い日も子どもたちと外で遊んだりするので、

想像以上に体力が必要です。

初めて保育士にチャレンジする場合は、フルタイムより9時から2時などの短時間勤務がおすすめです。

慣れてきたら時間を伸ばしたり、正社員に転職したりするのもアリです。

mei

パートでも派遣でもまずは経験を積むことが大切。次の転職のときには「経験者」になれるのですから。

どうしても、フルタイムで働きたい、という場合は正社員を目指しましょう。

同じ時間働いても、正社員とは収入や待遇面が変わってきます。

ただし、未経験で正社員への採用はなかなか難しいかもしれません。

働きやすさ

仕事をするにあたって重要なことは、やはり「人間関係」だと思います。

退職理由で一番多いのも「人間関係」ですよね。

そこで、私は「同世代の職員が多いか」も重視しました。

りっす

求人票には職員の人数、そのうち女性の人数などが載っているね!

mei

年代構成までは求人票ではわかりませんので、面接の時に聞いてみましょう。

うっさ

やっぱり同年代が多いと共感できることが多くて働きやすいよね。

【重要!!】年間休日(正社員のみ)

うっさ

あんまり気にしたことないな。

mei

わかる!でも40代・50代こそ、ここはよく調べた方がいいですよ。

年間休日とは・・・会社が定める1年間の休日数のこと。※年間休日数の平均は109.9日(2020年調査)

ハローワークで調べていたものは年間休日110〜120くらいのところが多かった気がします。

これは少なすぎる所は要注意です!

逆に多いところは毎日の勤務時間が長かったりすることがあるので、雇用条件をしっかり確認しましょう。

mei

体力的にも休みは多いほうがいい!

りっす

最初はパートでもいつか正社員になりたい方は覚えておくといいよ。

定年年齢

意外と大切なのが定年の年齢です。

今の60歳ってまだまだ元気ですよね。

mei

私も65歳くらいまでは働きたいな。

保育士としても働ける年代だと思います。

ただそれが園によっては「60歳定年」と定められていれば、いくら本人にやる気も体力もあったとしても辞めざるを得ません。

園によっては60歳以上でも働ける園もあるので、長く勤めたいと思っている方はチェックすべきポイントです。

mei

これも50代になってから気にするようになりました!

40代・50代・未経験が保育士に転職するための4つの方法

保育士になるための求人を探す方法は主に5つあります。

mei

私は全部やってみましたよ!

  1. ハローワーク
  2. 求人広告
  3. 直接問い合わせ
  4. 保育専門転職サイト

ひとつずつ見てきましょう。

ハローワークで保育士求人を探す

ハローワークにはインターネットサービスもあり、おうちで求人を探すこともできます。

ハローワークインターネットサービス
mei

登録しなくても、無料で求人を探せて求人票まで閲覧できます。

ただ、実際に応募するためにはハローワークを通して紹介してもらう必要があります。

うっさ

いいな、と思う求人があったらハローワークに行って紹介してもらおう!

ハローワークでは、いろいろなアドバイスをくれたり、求人先に連絡を取ってくれるので、転職が初めての方も安心して利用できます。

mei

ただ、混んでいるので時間がかかることが最大のデメリットかな。

求人広告で保育士求人を探す

新聞の折込広告やタウンワークなどの求人冊子などにも保育士の求人は掲載されています。

地域に限った情報をすぐ見つけることができるから便利ですね。

mei

ただ最近は新聞を取っていないから広告が見れないし、掲載している求人数も減っている気がします。あと、文字が小さくて見にくいの…

気になっている園に直接問い合わせする

うっさ

求人はどこにも載っていないけれど、この園の雰囲気が好きだからここで働きたいな。

うっさ

えーい、直接聞いちゃえ!

mei

意外とこの方法でご連絡してくださる方、実際にいらっしゃいます。

ただ、求人のタイミングが合わないとなかなか採用に至るのは難しいです。

正社員なら9月〜12月くらい、パートや派遣なら1月〜3月くらいが募集が活発になる頃です。

もしくは急な欠員がでてしまった…なんて時は3月末〜4月に入ってからも募集をかけることがあります。

mei

タイミングが合えば採用に至るかも?

保育士専門転職サイトで保育士求人を探す

やはり求人数、成約数からいっても一番確実なのは保育士専門の転職サイトです。

専門のコーディネーターさんが園選びのアドバイスや、面接同行などもしてくれるので、未経験者には安心のサービスです。

mei

私も他業種で派遣会社を利用したことがありますが、面接に同行してくれるのはすごく安心感がありました。直接聞きにくい勤務条件や面接結果なども代行してくれます。入社後も定期的にアフターフォローがあるので、万が一トラブルなどがあり退職したくなった場合も相談にのってくれますよ。

まとめ

40代・50代・未経験の保育士への転職は「何を一番優先するか」が大切です。

  • 給与
  • 勤務条件
  • 働きやすさ
  • 年間休日(正社員の場合)
  • 定年年齢
mei

これらのポイントから、無理のない自分に合った転職先を見つけましょう!

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