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【未経験OK】40代50代保育士にとって本当に必要な3つのスキル

こんにちは。保育事務歴7年のmeiです。

保育士の需要の高まりに比例して、40代50代でも保育士試験にチャレンジする方、増えてますよね。

うっさ

40代、50代で子育ても一段落。保育士資格をとって昔夢だった保育士になってみたい!

りっす

でも40代50代で資格を取っても、実際に現場で働くことってできるのかしら?

そんな風に思っていませんか?

mei

私も40代で保育士資格を独学で取得し、現在は保育事務としてですが、保育現場で働くことができています。

  • 40代〜50代でこれから保育士資格を取ろうと思っている方
  • 保育士資格は取ったけれど、実際保育士として働くことにまだ自信がない方
  • 保育経験はあるけれど、ブランクの長く現場に出るのが不安な方
  • とにかく保育士の仕事に興味がある方
mei

こんな皆さんの不安を消して、「保育士になりたい・保育現場で働きたい気持ち」を後押しする記事となっております。

目次

保育士の仕事内容ってどんなこと?

保育士や幼稚園教諭の仕事って保育以外は何をしているのか、意外とわからないことがたくさんあります。

うっさ

もう若くないし…私にできるかな…?

mei

大丈夫!今から一つずつ説明していくね!

保育士の仕事を大きく分けると3つあります。

  1. 保育に関すること
  2. 保護者対応
  3. 事務作業

保育に関すること(派遣やパートは保育補助的業務)

これはわかりやすいですね。

子どもたちと遊んだり、お散歩に行ったり、食事や排泄のお世話をしたりすることです。

保育園だと午睡と呼ばれるお昼寝をさせたり、幼稚園だと行事や遠足などの下見や準備などをすることもあります。

保護者対応(※主に正職員がやる仕事)

園児が100人いれば保護者はほぼ倍の200人います。

それだけ多ければいろいろな価値観を持った人がいるのは仕方ないことですが、クレームやトラブルなども発生します。

mei

正直これが一番大変そうです。

細かい内容としては

  • 連絡帳や電話での保護者とのコミュニケーション
  • 個人面談
  • 送迎時の保護者対応

(園によって違いはあります)

事務作業(※主に正職員がやる仕事)

保育現場では、月案・週案・日誌など事務的な書類を作成することが多く存在します。

ほとんど未経験のパートさんが作成することはないでしょう。

今や保育業界にもICT化の波が押し寄せています。

園によっては日誌や週案などをアプリで完了できる園もあります。

ペーパーレス化100%という園もあるようです!

例文などがワンクリックで出てくるソフトもあるので、慣れてくれば簡単に作成することができるようになります。

未経験でも大丈夫!保育士に必要な3つのスキルとは?

私が思う「保育士に必要なスキル」は大きくわけて3つあります!

  • コミュニケーション能力
  • 体力
  • 創造力
mei

ひとつずつ見ていきましょう!

コミュニケーション能力

子どもたちとのコミュニケーションは保育をするためにも必須です。

それ以外にも、他の職員やもちろん私達事務職員とも円滑にコミュニケーションを取ることは大事なことです。

そして、一番重要なのが保護者とのコミュニケーション。

ちょっとしたケガや子どもたちの様子を保護者に伝えていくことで、保護者との信頼感がアップします。

mei

初めはコミュニケーションが苦手な先生も徐々にコツをつかんで上手になっていきます!

コミュニケーションが苦手な方のためにおすすめな本です。

体力

子どもたちと遊ぶことはとても体力を使います。

暑い日も寒い日も外に出て遊ぶこともしばしば。

男性職員が少ないこともあり、重い荷物を運ぶこともあるかもしれません。

やはりある程度の体力は保持しておきたいですね。

mei

年齢的に体力が落ちるのはある程度仕方ないけどね…

mei

私は動画を見ながら少しでも体力アップに努めています。

創造力

絵を書いたり、制作をすることは多いです。

季節にあったテーマでいかに子どもたちが喜ぶか?

そんなことを創造する力があるといいですね!

mei

今はユーチューブでいろいろな動画が見れたり、SNSでいろいろなアイデアが載っています!それを真似するだけでも十分!

保育士のやりがい・魅力とは?

卒園式のイラスト(保育園・幼稚園)無料イラスト/フリー素材2

保育士のやりがい・魅力は、なんと言っても

子どもたちの成長を間近で見れること

入ってきた時は赤ちゃんだったり…泣いてばかりいたあの子が…

立派になって小学校に巣立っていく姿を見ることは感動的です。

mei

まさに気持ちはおばあちゃん!涙なしでは卒業式は語れません。

40代、50代から保育士になるメリット

40代、50代ともなれば、経験だけは若い子には負けないはず!

主婦だからこそわかる子育ての悩みなどを聞いてあげられることで、保護者の方から信頼を得ることができます。

また、経験から気づくこともたくさんあるので、若い先生たちをサポートすることで自分自身と周りのスキルアップをはかれるということもあります。

まとめ

保育業界はまだまだ売り手市場。

40代、50代から未経験でも保育士になることはできます。

一度きりの人生なので、保育士に興味があれば是非チャレンジしてみてほしいです。

mei

かわいい子どもたちが待っていますよ!

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